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日野川用水食農体験学習塾〜水と緑のふれあいフェスタ’06〜(その1)

 11月24日(金)、桝谷ダムや中央管理所において「日野川用水食農体験学習塾〜水と緑のふれあいフェスタ’06〜」を開催しました。「農業用水をめぐる旅に出よう!」と題し、鯖江市の北中山小学校5年生31名を招いて、貯水施設の桝谷ダムや取水施設の八乙女頭首工、配水施設の分水工、吐出口を見学。食べ物をつくるのにかかせない水が、どのようにして農地まで運ばれるかを学び、水の大切さや土地改良区の役割について理解を深めました。
 同フェスタは平成16年から地域の将来を担う子供たち(小学生)を対象に、農家以外にはあまりなじみのない「土地改良区」について理解と関心をもってもらおうと開催、食と農業のかかわりや水の大切さ、土地改良区の役割について理解を深めることを目的としています。
 最初に桝谷ダムを見学。ダムの役割等について説明を受けた後、大きさや貯水量についてのクイズを行いました。児童たちは貯水量がサンドーム福井の93倍もあることに驚いていました。
 次に八乙女頭首工を見学。児童たちに実際にゲートを操作していただき、「頭首工とは何か」について理解を深めました。
 その後、中央管理所へ移動。水管理システムで分水工のバルブを操作し遠隔操作について学びました。

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桝谷ダムで説明を聞く・・・・・